【ステンレスボトル】保冷・保温に優れた水筒を買って使ってみた!【SM-SE60レビュー】

ZOJIRUSHI SM-SE60and48ガジェット

最近の水筒は保冷・保温能力がスゴいなぁ〜と今頃気づきました。

秋に入って今更ですが、象印のステンレスボトルSM-SE60を買ってみました。
これまで、お茶を持ち歩くときにはペットボトルをそのままだったり、以前買ったGoogleのプラスチックボトルに移し替えてだったり、まぁ保冷に関してはほとんど気を使うことがありませんでした。

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今年、子どもに持たせる水筒としてサーモス製のものを購入したのですが、朝にお茶と氷を入れたものが夕方帰ってきて中を見るとまだ氷が残っている…!
これはスゴい…と思ったのです、今更。

う〜ん、これは自分用にも欲しい!
そんなわけで、いろいろ物色し始めたわけです。

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いろいろ調べてみた!

ネットの情報を調べてみると、幾つかのメーカーから発売されており、保温の性能的にはどこも横並びといった印象。
容量は様々あるのですが、500mlのペットボトル+αの容量がいいかな〜と目星をつけて、、、。
さらに休暇のときに持ち歩くボディバッグに収まるサイズで、、、。
あとはデザインですかね〜。

そしてたどり着いたのが、象印のステンレスボトルSM-SE60!
保冷も保温もOK。
容量は3種類あるうち600mlをチョイス。
サイズもしっかりバッグに収まりそう。
そして落ち着いたマットブラック。
ついでに発売されたばかりのNEWモデル♪
というわけで、ステンレスボトル入門の一本として購入してみたのです。

外観を見てみよう

SM-SE60box
箱には製品写真と特徴や仕様が書かれています。
まぁ量販店などに並んでそうなデザインですね〜。
SM-SE60
中にはボトル本体と、説明書。
説明書は日本語のほか、英語・中国語・韓国語のものも入っていました。

実は私が購入した後、うちのおかぁちゃんもステンレスボトルが欲しいということで、480mlなSM-SE48のガーネットレッドを追加で購入しました。
SM-SE60_and_48
容量が120ml少ない分、サイズも一回り小さいです。
SM-SE60
表面の質感では、どちらもキラキラなラメが少し入っていますが、マットブラックはその名の通り艶なしでサラサラな感じ。
一方のガーネットレッドはつやつやでしっとりとした手触りです。
SM-SE60nomikuchi
飲み口はこんな感じ。直接口をつけて飲むタイプです。
まだ試していませんが、熱いお茶などは火傷しそうなので、少しぬるめにする必要がありそうです。
コップに注いで飲むのもありかもと思いましたが、説明書によると飛び散って危ないとのことで非推奨となっています。

特徴はこんな感じ

象印は7つのアピールポイントを挙げています。

  1. 軽量&コンパクト
    重さは235g。持った感じは軽やかです。
    そして高さは25cm。普段使いのボディバッグに丁度良いサイズです。
    SM-SE60andbag
    この帆布工房のボディバッグ、折り畳み傘とペットボトルが入るものを、と選んだのですが、SM-SE60もジャストサイズ!
    このボディバッグは残念ながら絶版となっているようですが、モデルチェンジしているみたいです。
  2. 高い保温力、保冷力
    暑い日でも朝に入れた氷が夕方まだ残っているのが大変ありがたいです。
    まだ試していませんが、高い保温力で冬に温かいお茶が飲めたら幸せだと思います。
  3. ワンタッチオープン
  4. 飛び散り抑制機構
    3と4について、動画を撮ってみました〜

    まずは安全ロックを解除し、ボタンを押すとパカっと開きます。
    正確には、ボタンを押すと半開きとなり、この時蓋の裏についた水滴が中に落ちます。
    そして指を離すとバネ機構でパカっと一気に開きます。
    閉めるときも人差し指で簡単にパチンと閉められます。
  5. 色、ニオイが残りにくい内面フッ素コート
  6. 本体丸洗いOK
  7. 洗いやすい分解せん
    本体丸洗いOKは、細かいことを気にすること無く洗えて助かります。
    また栓の部分はプラスチックの部分とゴムパッキンの部分が簡単に取り外せて洗えるので、清潔を保てます。
    senset

冷たい・温かい飲み物をずっと飲めるありがたさ!

きっとこのような保温保冷ボトルってずっと前からあったのでしょうが、今更気づいたのでした。
今まで何だったんだ…。
これからはずっと手放せないってくらい、とてもありがたい便利アイテムでした。
ステンレスボトルはいろんなメーカーから発売されており、容量やデザインも様々です。
この中から自分に合ったものを探すのも楽しいんですよね(ガジェット好きな方ならわかってくれますね?)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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