【G-SHOCK】輸入モデルを購入するにあたり注意したこと。日本語説明書がついてなくても安心♪

importedgshockG-SHOCK

G-SHOCKをちょっぴりお安く、中身は一緒です。

G-SHOCK沼にはまり込んでしまい、様々なモデルにあれもこれもと惹かれてしまいます。
しかし、安いものでも1万円前後はしますし、そうそう頻繁には買えません。
AmazonなどでG-SHOCKをチェックしていると、国内版の他に「並行輸入品」「逆輸入版」などと書かれたものが売られています。
調べてみると海外でもG-SHOCKは売られていて、それを日本に逆輸入したもののようです。
しかも国内版より数千円安い!
そんなわけで一つ購入してみたわけです。

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海外ではG-SHOCKの偽物もあると聞いており、いろいろ調べながら注意深く選んで購入しました。
購入後も説明書やらホームタイムやら、いろいろ必要なことがありました。
今回はそんな試行錯誤を取り上げてみます。

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購入時に気をつけたこと。

やはり偽物を掴まないために注意しました。
Amazonで購入する場合、輸入モデルをAmazonが直接売ることは無いようで、マーケットプレイスからの購入になります。
そこで出品者の情報を確認し、住所をGoogle検索して実店舗があるところを選びました。
あくまで私はそうしたというだけで、実店舗がなくても正規のG-SHOCKを販売しているところもあると思います。
まぁ、おかげで最安値よりも数百円ほど高かったですが、安心料ですかね。

ちなみにAmazonで「G-SHOCK 輸入」で検索すると、G-SHOCKでないものも引っかかってくるので、それも注意が必要です。
以前このブログでも取り上げた、カシオスタンダードMCW-100Hも意外と上位に表示されていました(^-^;)

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保証はどうなるのかな?

箱に「INTERNATIONAL WARRANTY CARD(国際保証書)」が同梱されていました。
G-SHOCK国際保証書カシオのサポートページを見ると、保証は受けられるみたい。

保証の種類 | 保証について | CASIO
カシオ計算機の総合オフィシャルサイトです。製品情報、サポート情報、企業情報などをご覧頂けます。

さらには、出品しているお店独自の保証制度があるところもあります。
中にはレビューを書くと7年保証なんてところも!
できればトラブルなく末永く使えるといいのですが、いざというときの保証は安心ですよね。

海外モデル専用のG-SHOCK缶!

六角形のG-SHOCK缶!
G-SHOCK缶海外モデル専用だそうで、輸入版を購入するにあたってこの箱が手に入るのも楽しみでした♪
G-SHOCK缶中身中にはスポンジのクッションが入っており、こんな感じでG-SHOCKが入っていました。

日本語の説明書が無くても大丈夫!

輸入モデルで心配なのは説明書かもしれません。
同梱された説明書は英語や中国語など9つの言語で書かれていましたが、日本語はありませんでした。
でも大丈夫!
カシオのホームページから日本語説明書のPDFがダウンロードできます。

まずはG-SHOCKの裏蓋を確認します。
G-SHOCK裏蓋青丸で囲った「3159」が取扱説明書番号です。
G-SHOCK取扱説明書番号説明書にも同じくモジュール番号が書かれています。
続いて以下のカシオ公式サイトへ進み…

取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO

番号を入力して検索ボタンをクリック。
すると操作ガイドや簡易版がダウンロードできます。
輸入モデルでも操作方法は同じですので、日本語説明書をじっくり読みましょう。
説明書PDFはGoogleドライブにでも保存して、いつでも見られるようにすると便利ですね。

ホームタイムを設定!

最後にもう一手間♪
今回購入したGW-M5610は電波時計機能がついており、ホームタイムの設定により受信する電波が変わります。
届いたGW-M5610は欧州版だったため、ホームタイムを「TYO(東京)」に設定してあげると、日本の電波を受信し時刻を合わせてくれました♪
幸いにも福島から送信されているそうで割りと近く、部屋に置いておくだけで毎日深夜に受信して時刻を合わせてくれています。

ORIGINモデルをお得にゲットできた♪

というわけで、気になっていたG-SHOCK ORIGINモデルをお得に購入できました。
いろいろ調べたり試行錯誤しましたが、それが楽しいんですよね(ガジェット好きな方ならわかってくれますね?)。
輸入モデルでは、電波ソーラー機能がない基本中の基本モデルDW-5600Eなんか5千円前後で買えちゃいます。

それにしてもORIGINモデル、昔からあって見慣れたハズですが、実物を見るととてもカッコいいです。
さすが国立科学博物館の未来技術遺産に登録されるだけありますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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