【G-SHOCK】初めてG-SHOCKを買ったのでレビュー!【GA-2000】

g_shock_GA2000G-SHOCK

初めて購入したG-SHOCKは、カーボンコアガード構造にてより頑丈に、そしてベルト交換が手軽に楽しめるモデル!

これまでスマートウォッチやチープカシオなど、いくつか腕時計を紹介しました。
そして先日もカシオスタンダードから、G-SHOCKにそっくりなカシオの腕時計の紹介をしました。

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実はこれまで私は、G-SHOCKを持っていませんでした。
先の記事でG-SHOCKの弟分ともいえる2モデルを紹介した後、本家G-SHOCKがとても気になりだしました。
そしてG-SHOCKの公式ページを覗いてみたのです。

G-SHOCK公式ウェブサイト - CASIO
“ABSOLUTE TOUGHNESS” 唯一無二のタフネスウオッチ - G-SHOCK 公式ウェブサイト!

そうしたらなんと、新製品が出たばかりで…!
「CARBON G-SHOCK誕生」!なんてあるじゃないですか!
さらにはG-SHOCKでは珍しい、バンド交換可能で比較的お手頃価格なGA-2000シリーズに惚れてしまいました。
半分衝動買いでしたが、使ってみてとても気に入りましたので、ご紹介したいと思います。

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新素材が時計を守ってくれる!おかげでシンプルでスッキリなデザインに!

G-SHOCKというと頑丈な時計というのは、一般にもかなり浸透しているイメージだと思います。
見た目も大きくゴツくて、いかにも頑丈そうです。
このゴツさを感じさせる一因として、ボタンやりゅうずを守るボタンガードの存在が大きいと思います。

しかしGA-2000は、カーボンファイバー樹脂を使った新たな耐衝撃構造「カーボンコアガード構造」により、ボタンガードのないスッキリしたデザインを実現しました。
まるでインチアップしたスポーツタイヤのような、丸いデザインです。
GA-2000_face私はこのデザインを見て、よく映画に出てくる近未来のクルマを思い出しました。
映画「アイ,ロボット」に出てきた、アウディRSQのような・・・
これまでのゴツゴツしたG-SHOCKではなく、近未来のG-SHOCKに出会った感じです。

新構造が時計を守ってくれる!おかげでベルト交換可能に!

チプシチを紹介した時にもベルト交換が楽しいと書きましたが、ベルトによってイメージがガラリと変わるのが大好きなんです。
今回手に入れたGA-2000も、ベルト交換できることに一番魅力を感じました。

G-SHOCKのベルトの多くは、腕に巻くために曲線を描いて時計本体に固定されています。
最近知ったのですが、この固定されたベルトも、ケースの裏面を衝撃から時計を守るためのクッションの役割があるそうです。

しかしGA-2000は、ケースの裏面を二重構造とすることでベルトのクッションが必要なくなり、ベルト交換が容易になったのです。
GA-2000バンド交換「新構造により、ベルト交換が可能に!」なんて言われたら、そりゃ惚れますよ(ガジェット好きな方なら、わかってくれますね?)。

GA-2000E-4は交換用ベルトが最初から付いてます!

GA-2000_一式私が購入したGA-2000E-4は、時計本体に3種類のベルトが付きます。
他にはベルトを外す時に便利なバネ棒外しにマニュアルです。
ベルトは、イメージカラーのレッド、シックなブラック、ナイロンベルトなグリーンの3種。
GA-2000_ベルトどのベルトにもスライド式レバーが付いており、簡単に取り外しが可能です。
爪でも取り外しできますが、付属のバネ棒外しを使ったほうが楽です。
GA-2000_redこちらはイメージカラーのレッドを装着の図。
赤というより朱色です。
なんともアクティブな感じで、ロックフェスに行くときなんか合うのではないでしょうか。
GA-2000_redband赤い部分はカーボンをイメージした模様が入っています。
ブラックにも同じ模様があります。
GA-2000_blackこちらはブラック。
時計本体も黒がベースになっており、ベルトと合わせて統一感が生まれ、とても上品な感じになりました。
これならフォーマルもいけるかも。
GA-2000_greenナイロンベルトのグリーンは、アウトドアに似合いそう。
ナイロンは汗がこもりにくく、つけ心地がとてもいいです。

ベルトの付け替えは、慣れると一分もかかりません。
その日の気分で簡単に付け替えて楽しめます♪

カーボンなので頑丈だけど軽い!

時計本体の重さは45g。
レッドとブラックのベルトが18gですので、ベルト装着時で63g。
グリーンのナイロンベルトは更に軽く12gでしたので、装着時で57gとなります。
G-SHOCKでもヘヴィなものは100gオーバーですから、ずっと軽いですね。
頑丈だけど、とても軽い。
これもこの時計の魅力ですね。

ウォッチフェイスはG-SHOCKならではの彫りの深さと複雑さ!

GA-2000_watchfaceインデックスは中心に向かって傾斜があり、3時から9時の間に複雑な形状の部品が渡されています。
6時側のデジタル液晶は主に秒の表示と、アラームや時報の有無の表示。
3時側のドット液晶は、時刻のデジタル表示・日付表示・曜日表示を切り替えられるほか、ワールドタイムでは都市名の表示をするなど大活躍。形も異形ですね。
どちらも白黒反転液晶で、こちらはちょっと見にくく、欠点と感じる部分です。

そして9時側の丸い部分は、ディスク針です(針?)。
左下のボタンを押すたびに切り替わるモードを、くるくる回って示します。


ボタンの長押しで時刻モードに戻るのですが、ワールドタイム(WT)から戻るときのみ針が逆回転します。
なかなか楽しいギミックで、用もないのについついボタンを押しちゃいます。

カラーバリエーションも続々登場しています。

イエローやスカイブルーなど、カラーバリエーションも豊富です。
2019年6月にはホワイトとブラックが追加されました。
ベルト交換を楽しむにあたり、今回紹介したGA-2000E-4はブラックで統一されており、様々なベルトのデザインに合わせやすいと思います。
しかし限定モデルだったようで、公式ページには生産終了と書かれています。
6月に追加されたブラックGA-2000S-1AJFは、ベゼルの文字色など細かい違いはありますが、今回紹介したモデルの黒ベルト装着時とほとんど同じだと思います。
きっといろいろなベルトと合わせやすいのではないでしょうか。

純正以外のベルトも試したくなる!

GA-2000シリーズ、最新の耐衝撃性能を比較的お手頃価格で、ベルト交換も可能と、とても魅力的な時計だと思います。

GA-2000 - カーボンモデル - BASIC - 製品情報 - G-SHOCK - CASIO
視認性のアナログと機能性のデジタルをラインアップ。多彩な機能も搭載し、さらなるタフを追求。

今後は純正以外のベルトも試してみたいと思います。
黒い時計に合いそうなベルトを探すのも、楽しみなんですよね(ガジェット好きな方なら、わかってくれますね?)。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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