【スマートウォッチ】理想に近づきつつある!?3つのスマートウォッチを使った感想

スマートウォッチガジェット

少しずつ弱点を潰している、進化の途上なスマートウォッチ

私はこれまで3つのスマートウォッチを使ってきました。

・モトローラMoto 360

・SKAGEN Hagen Connected

・Amazfit Bip

これらのスマートウォッチを使っていくうちに、自分に合った理想像のようなものが見えてきました。

※スマートウォッチの覇者とも言われるApple Watchについては、使ったことがありません。ゴメンナサイ。

 

スポンサーリンク

モトローラMoto 360

Android Wear黎明期の人気機種だったMoto360

Moto360

モトローラ Moto360

それまで私は楽器を弾くこともあり、腕時計をつける習慣がありませんでした。そこに現れたスマートウォッチ。ガジェット好きの血が騒ぎ、急にそわそわしだします(ガジェット好きな方なら、わかってくれますね?)。そして見た目に惚れ込んで、Moto360を手に入れたのでした。

そもそも腕時計を使わない人がスマートウォッチを使い始めたわけで、何ができるモノなのか試行錯誤しながら。使う理由は後付けで、とにかく腕に巻いているだけでも嬉しかったものです。

 

何ができるかわかってくるとさらに楽しくなってきます。好みのウォッチフェイスへの変更は当然として、時報の設定やスマホのマナーモード設定など、アプリでいろいろカスタムができます。自動化アプリと組み合わせるとさらにいろいろできました。

 

それとともに弱点も見えてきました。最大の弱点はやはり電池のもち。一日使うのがやっとで、朝に充電器から外して、夜に帰ったら充電器に置く、という必要がありました。もう一つは画面が常時点灯ではなく、ひと目で時間がわからないこと。盤面を上に向けると自動で画面がつく機能はありましたが、それでも例えば吊革につかまっている時や寝っ転がっているときなどは、ボタンを押すなど一手間が必要でした。

 

Moto360には心拍数センサーや歩数計がついていましたが、ほとんど使わずじまい。スマートウォッチには健康機能がついていることが多いですが、自分にはあまり必要ないかな、ということもわかりました。

 

時計ベルトの交換が自分でできるということも初めて知りました。レザーやラバーの他、ミラネーゼなどの金属ベルトなど、カスタムの楽しみも覚えました。

 

しかし元からもたない電池がヘタってきて、夕方くらいに電池切れとなるころに、次のスマートウォッチを考えるようになりました。

 

SKAGEN Hagen Connected

Moto360の弱点を克服できるようなスマートウォッチってあるのかな?と考えていたところでみつけたのが、SKAGEN Hagen Connected

SKAGEN Hagen Connected

SKAGEN Hagen Connected

SKAGENはデンマークの時計メーカーで、比較的リーズナブルな価格でおしゃれな感じの腕時計を作っています。シンプルなデザインで薄型な腕時計といったイメージです。

そんなSKAGENが送り出したスマートウォッチは、アナログ時計にスマホとの連携機能が備わった、ハイブリッド スマートウォッチです。これならひと目で時刻がわかります。電源はボタン電池で、電池持ちはなんとおよそ6ヶ月!電池交換も自分で簡単にできます。これならMoto360で感じた弱点を克服しています。おしゃれな見た目もあり、今でも気に入っていて休日によく使っています。

 

スマホとの連携機能では、Moto360に比べると制限があります。スマホの通知があるとバイブが鳴るのですが、どのアプリの通知かは盤面左の針が指し示すのでわかるのですが、ディスプレイがないので当然通知の本文はわかりません。また、通知ができるアプリの数は6つまでと制限されます。この6つの制限は、逆に何を設定するか工夫しながらやりくりするのが楽しかったりもするのですが(^-^;)私は自動化アプリを設定し、毎時通知をするようにして時報代わりにしています。

 

実はこのあとスマートウォッチを少しの間離れ、いわゆるチープカシオやチープシチズンといったただの腕時計に興味をもち、いろいろ試す時期がありました。このときに感じたのは、時計を見たときには、時刻に加えて日付がわかると便利だな、ということです。

チープカシオ

時刻も日付もひと目でわかる

SKAGEN Hagen Connectedは日付を知るにはボタンを押さなければなりません。そしてMoto360で利用していたバイブの時報も、やっぱり欲しいなと考えていました。

 

Amazfit Bip

そんな中、ネットでたまたま見つけたのが、Amazfit Bipです。最近日本でも正式に販売が開始されたようですね。Amazfitは中国メーカーXiaomiの子会社とのこと。スマートウォッチやアクティビティトラッカーなど作っています。

Amazfit Bip

Amazfit Bip

そんなAmazfit Bipですが、電池の持ちはなんと最長で45日間!45時間じゃありません。そして盤面は常時表示です。ひと目で時間も日付もわかります。さらにスマホの通知については、任意のアプリをいくつでも設定でき、その内容も表示されます。

【国内正規品】Xiaomi Amazfit Bip スマートウォッチ 最長45日間連続使用 歩数計 心拍計 LINE/SMSなど日本語メッセージ表示 着信通知「GPS&GLONASS内蔵」 IP68防水防塵 日本語アプリ 軽量32g (iPhone&Android対応) HMI-AFB01 1年保証付 (ブラック)
Xiaomi

電池のもちは素晴らしく、私は通知設定しているアプリが多めのため45日とまでは行きませんが、それでも半月から一ヶ月くらいは充電しなくてもOKです。なんでこんなにもつのだろう?想像するに、Bipからスマホへの通信がほとんどないからかなと思いました。すべてではありませんが、ほとんどスマホからBipへ通信の一方通行です。

 

ディスプレイは反射型カラー液晶でバックライトなしでも見やすく、常に表示されていますので、時刻も日付もひと目でわかります。もちろんウォッチフェイスも好みのものに変えられます。私もいくつか試しましたが、結局プリセットのカシオのデジタル時計っぽいものに落ち着いてます。

 

スマホの通知はやはり便利で、LINEやメールのほか、スケジュールやリマインダ、NHKやYahooの緊急情報など、設定したものはみんな表示されます。もちろん自動化アプリで時報もできます。

 

かなり理想に近づいて、もうこれで十分なのでは?とも思います。唯一の気になる点は、Apple watchに見た目がそっくりなことです。リストバンド型、同じAmazfitのCorのような形で、中身がBipだったりするといいかな〜と思います。

これからのさらなる進化が楽しみ

3つのスマートウォッチ、使っていくうちに長所と短所がわかってきて、短所についてはどんどん潰して進化してきていると思います。電池の持ち、時刻と日付の常時表示、通知の自由度ですね。健康機能はやはりほとんど利用していません。

他のスマートウォッチも見ていると、例えばWithings Steel HRは、アナログ時計にディスプレイもついたハイブリッド型で、気になっています。Google製のスマートウォッチの噂もよく出ますし(今回も出ませんでしたが…)、こちらも気になりますね。

これからもスマートウォッチの進化を楽しみにしたいと思います。

 

 

初めての記事でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメント